なんにも無いのが価値になる【大津島エクスペリエンスを体感してきました】

どうも!少しお久しぶりなチーフチーフことプチポワ店長の吉武です。

 

実は昨日、大津島で行われたイベント(メインはお茶会)に参加してきたので、ちょっとそのことについて紹介してみようと思います。

 

 

今回のお茶会というのが、大津島の観光産業を盛り上げていこうと活動されている「プログラム大津島」という団体さんが主宰されたイベントでして、先日ボクが参加した周南市の「共創プロジェクト」で紹介されていて参加することにしました。

 

って「プログラム大津島」とか「共創プロジェクト」とか急に知らない言葉が出てきたので何の話かいね?っという方も多いかと思いますが、説明し始めると、それだけでブログ2~3本分くらいかかってしまいそうなのでまた今度にさせてください。(気になる方はリンク先をご覧になってみてくださいね!)

 

 

それで、今日は僕が実際に大津島に行って体感してきたことについて書きたいと思います。

 

 

 

 

皆さん、大津島といえば「回天」のイメージが強いのではないでしょうか。僕もそうです。周南近辺の方だと小中学校の校外学習で訪れたことのある方も多いのではないかと思います。

 

 

 

ただ、今回は観光地としての「大津島」を体験してみたいと思って参加させてもらいました。もちろん、一般的な観光地とは一線を画す場所ではあると思います。タイトルにも書いていますが、世間一般で言う「娯楽」と呼べるような施設はなにもありません。もっと言えば飲食店やコンビニもありません。便利とは程遠い環境です。(あ、、気分を害された方がいたらスイマセン。悪い意味で捉えているわけではありません)

 

 

島という土地だということもあるのかもしれませんが、恐ろしいくらい静かでした。少し森の中に入っていくコースを歩いたのですが、久しぶりに音が消えるのを実感した瞬間でした。普段街中で過ごしていると感じることのない圧倒的な静けさと時折聞こえてくる自然の音。なんかそれだけでも行ってよかったなーっと思わせてくれる瞬間でした。

 

 

 

今回この「プログラム大津島」さんでは大津島エクスペリエンス(体験・経験)というう言葉を多く使われています。多分僕が経験したような体験を多くの方にしてもらいたいということなんじゃないかと勝手に感じました。多分東京なんかの都会に住んでいるかたからするとこの体験の価値はより高くて深いんじゃないかと思ったりします。

 

 

 

 

その他にも、新幹線の止まる駅から徒歩5分もかからずにフェリーに乗れて、こんな素晴らしい環境の島に行けるという環境というのも他には無いそうです。そういった意味でも色々な可能性を秘めた場所なんじゃないかなーっと思った滞在でございました。

 

 

なんかまとまらない文章でスイマセン。とにかく今後も大津島に注目していきたいと思います。それではまた!

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